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フリーランスエンジニアとして生活するにあたって役に立っている習慣

フリーランスのエンジニアも一種の経営者です。

経営者や個人事業主は自己管理の世界と言われています。

なので、私生活を含めた日ごろの習慣や日々の向き合い方がとても大切になります。

そこで今回は、筆者がフリーランスエンジニアとして生活するにあたって役に立っている習慣を1つ1つ紹介、解説していこうと思います。

朝に運動する

筆者は平日でも休日でも起きてから15分の筋トレとマラソンを欠かさず行っています。

この習慣を行ってから目覚めが良くなり、仕事や勉強の調子が良くなりました。

また体力も付いたので、多少の無理が出来るようになりましたし、風邪もひかなくなりました。ただ、夜更かしだけは仕事でも遊びでも極力避けています。(というか、絶対に避けています。睡眠時間は全ての根源です。無理にショートスリーパーになろうとして体調を崩すのが最悪のパターンです。)

朝型、そして朝にマラソンをする事を習慣づけている人は高収入の人が多いとよく言いますが、現在筆者はそれを肌で感じています。

休日でも朝8時に起きる

筆者は仕事や用事が無くても朝の8時には必ず起きています。

この習慣をする事によって、単純に勉強や副業をする時間が増えました。

昼まで寝ていたら3時間しか余裕が無い所を、筆者の場合はそれよりも4時間も多いのです。

この4時間の差は1年も経過すれば大きな差になる事が容易に想像できます。

時給1000円のバイトなら30万円以上も差がついています。この差はお金にして計算するとかなり大きく感じると思います。

知識への投資ならもっと大きな差がついている事が予想されます。年収ベースで100万近く変わってしまうのではないでしょうか?

上司の失敗を見ておく

筆者はなんて性格の悪い、陰湿な奴なんだと思った方も少なくないと思いますが、これには理由があります。

普段できる人や偉い人が失敗をする事を見ておくことで、失敗を恐れなくなります。

いつもあんなに偉そうにしている人が、こんなに優秀な人でも失敗するなら、俺くらいなら失敗しても良い、寧ろ当然だ、位に良い意味で開き直れます。

ITに限らずかもしれませんが、この業界は特に失敗すら出来ない、挑戦すらしない人の方が負け組になります。事実、出来るエンジニアの人こそ失敗談が豊富なうえに話の鮮度も高いです。

フリーランスになると特にその傾向が顕著になります。

気弱でいつも出だしが億劫になる人こそ意識した方が良い集団だと思います。

平日はひたすら健康的な食生活をする

筆者は平日は肉や揚げ物は食べません。勿論タバコもしませんし、お酒も飲みません。一日きっちり三食で、おやつもありません。

平日健康的な生活をする事で、医療費が格段に少なくなりますし、毎日の出費の抑制に繋がります。

メニューがもずくや納豆等、安くて健康的な物が大半だからです。

また見た目も良くなりますし、朝にも強くなるので、行動時間が長くなります。

集中力も上がるので、仕事の量も質も上げる事が出来ます。

毎日本を読む

筆者は毎日本を読んでいますが、勿論漫画の類ではなく、ITの専門書です。

毎日本を読む事で新しい知識が手に入って、仕事に役立ちますし、モチベーションも上がります。

活字の量と収入の工程は比例するとも言われているので、活字の本を毎日読む事をおすすめします。

理想はITの専門書や専門誌、経済誌や新聞ですが、最低でも小説でも良いです。

筆者も活字を読む癖は小説で作りました。何より話のタネになるのもメリットです。

毎日決まった量の勉強をする

筆者は毎日決まった量の勉強しかしません。終わりを見えるようにしておくことでモチベーションを維持させやすくするためです。

余程調子の良い日以外は決まった量の勉強が終わった後は動画を見たり、音楽を聴いてリフレッシュしています。

しかし、土日も必ずその量を勉強します。

例えばこの本を一月で読み終わる、そのためには一日10ページ読めば良い、とする計画を立てることで自分の将来像を描きやすくなります。

また毎日決まった量の勉強をする事で資格取得までのスケジュールが立てやすくなり、キャリアアップを計画的にする事が出来ます。

翌日が休日の時しかお酒を飲まない

筆者は1週間のうち大半はお酒を飲みませんが、翌日が休日の時は友達とお酒を飲みます。

適度に酔っぱらって気の置けない友達と、くだらない話や愚かな会話をして楽しんでいます。

気晴らしは大切ですし、そもそも筆者は本当はお酒が好きです。特に日本酒や焼酎が大好きです。

ただ、一人の時は絶対に飲みません。お金もかかりますし、一人でお酒を飲むと飲酒が常習化してしまう可能性があります。

魅力的なな異性の人を定期的に見ておく

恋愛は仕事や勉強のモチベーションを高めます。

なので筆者は週に一度は所謂飲み会に出かけて魅力的な異性に出会うようにしています。

こんな魅力的な人を落とすにはまだまだ年収足りないな、そのためには仕事と勉強をもっと頑張らなければ、という気持ちになります。

勿論そこで好きになってその人を落とすために仕事や勉強を頑張る、と言う展開も何度かありました。(落とせた回数よりも振られた回数の方が多いですが、それはそれで発奮材料になっています。)

実際、綺麗で尚且つ品性と優しさに溢れる女性は優秀で高収入な男性と付き合ったり結婚します。

そんなパリピな事出来ない、と言うかもしれませんが、一度やってみる事をおすすめします。

土日のどちらかは必ず外出して人と話す

休日は一日中ずっと家に籠ってテレビやYoutubeをみる、と言う生活はあまり良い習慣とは言えません。

新しい発見が無いからです。

前述した異性の件もそうですが、外に出て人と話さなければ新しい仕事や勉強への動機や知識は得ることは出来ません。

外に出なければ自分よりも社会的に成功している人にはそこまで多く出会いません。外に出て社会的に成功した、魅力的な同性に出会う事で、負けてられないという気持ちになります。

また、ストレスも余り解消できません。

事実、テレビやYoutubeの視聴時間が多い人ほど低収入な人が多い、と言うデータもあります。

テレビを見ない

筆者は家にテレビが無いので、テレビは正月に実家に帰省した時くらいしか見ません。(逆に言うと、その時は度々釘付けになってしまいます。)

お蔭で今流行りのドラマや俳優に疎くなりました。

普段テレビを見ない事で、勉強の時間を大量にひねり出すことが出来ます。

テレビはボタン一つで、画面上に綺麗な俳優や面白い芸人などが簡単に表示されるうえに、一日中微妙にコンテンツを変えながら流してくるので、一度見入ってしまうと時間泥棒になってしまいます。

ゲームをしない

最近の携帯ゲームはスマホ一台あれば出来るので、非常に厄介です。

エンジニアの端くれとしていつも激務のゲームプログラマーに喧嘩を売るのは忍びないですが、ゲームはテレビ同様かなり厄介な時間泥棒です。

おまけに電池の減りも早くなりますし、PlayStationなどはハードの値段も高いです。その分を自分に投資した方が何倍も稼げます。

まず姿勢から

現在稼げていない、と悩んでいる人はお金を稼げている人のマネをすれば良いです。

マネと言っても、まず習慣からなので、理屈上は誰でも出来ます。

既にお金を稼げている人はほぼ無意識でやっているので、意義や意味を既に考えていないかもしれませんが、習慣と言うのは絶大な威力を持ちます。

また、やっていく内にダンダンと意味が解っていくという事もあります。

フリーランスになると収入を上げ放題なので、これらの習慣をやった時に享受できるメリットもより大きくなります。

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