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フリーランスエンジニアはやめとけ!?となる前に

残念ながら、フリーランスエンジニアになって良かったと思う人以上にフリーランスエンジニアになって後悔している人は沢山います。そしてそれだけでなくフリーランスエンジニアなどやめておけと言う人や記事にもよく出会います。

ただ、大半はフリーランスという働き方が悪いのではなく、もっと別な事情や背景があるのも事実です。

そして何度も転職を重ねていると心証が悪いのと同じように、あまりにも頻繁に、若しくは短期間でフリーランスと会社員を行ったり来たりしている人は、会社員でもフリーランスでも心証が悪いです。

今回はフリーランスエンジニアはやめとけ、という気持ちになる前に確かめておくべきことを解説したいと思います。

スキル

このブログでは何度も行っているように、スキルが無いエンジニアはとても食べていけません。それも需要があるスキル出ないといけません。

フリーランスを辞めとけ、という理由の中に給与が下がった、若しくは仕事が取れない、という物があります。そしてそのような状況に陥った原因としてスキルの無さ、若しくは手持ちのスキルの賞味期限が過ぎ、需要が無くなった、という物があげられます。

フリーランスやめとけ、となる前に自分のスキルを再確認する必要があります。

今トレンドとなっている技術、例えばクラウドやAI、IoT等の技術、人材の需要が上がっている要件定義等の工程の経験があるか?この辺は再確認すべきです。

もし上記のようなスキルや工程の経験がない場合、無暗に会社員に戻るより、フリーランスとしてもうしばらく頑張って活動してみる方がお勧めです。残念ながら会社員として就活をしてもあまり大した会社に行けず、安い月給で働かせられることが目に見えています。

仕事の成果

フリーランスは自営業です。こちらも何度でも言及していますが、所謂仕事しないおじさんではとても通用しません。

フリーランスとして給料が上がらない、仕事が取れないというのは勿論、良い現場で働かせてもらえない理由の一つに、純粋に現場の仕事で成果を上げられていないという物が考えられます。

現場の仕事で成果を上げないと、担当営業からの信用が上がりません。結果、現在の現場よりもレベルの高い現場を紹介してもしょうがない、と担当営業の人は思うでしょう。

一週間の中で自分がやってきた事を思いだしましょう。自分は単価以上(正確に言うと単価の1.5倍程度)の価値がある行動と成果を出したかどうかを。

逆に言えばこの場合、本業を頑張れば解決できると言えます。そうすれば今よりもレベルの高い現場に行けますし、給与も上がります。

努力

フリーランスの場合、正しく努力をすれば収入はうなぎのぼりです。

普通、努力をすれば給与も現場のレベルも上がります。(といっても努力していない人に限って自分は努力していると言いがちな傾向がありますが。)

もし努力しているのに何も改善しない、と言う人は自らのここ数年の行動と仕事を思い返しましょう。

数年前と同じ仕事をしていませんか?資格や扱えるスキルのラインナップがいつまでたっても同じじゃありませんか?

ITに限らず現状維持というのは退化です。何かにチャレンジして結果を出さないと会社員だろうがフリーランスだろうが、何も問題は解決しません。

やめろと言ってくる人

世の中(有り難くない事に)フリーランス辞めろ、だのと人のやる気を削ぐような事を言ってくる人がオンライン・オフライン問わず沢山います。

そのような人がなぜそのような事を言ってくるのか、この点についても言及していきたいと思います。

社会情勢

昨今の新型コロナによる不景気を理由にして、フリーランスなどやめておけ、もっと安定した働き方を、と言ってくる人は沢山います。(親心や心配で言ってくる人も多数います。)

所謂不測の事態というものにフリーランスは対応できない、という物です。そして確かにフリーランスと言う働き方は比較的新しい物です。

しかし昔から全くなかったかと言われるとそんなことはありません。

そして不測の事態と言う物は結構頻繁に起こります。21世紀になってからも、東日本大震災や毎年やってくる台風、リーマンショック等、数えきれません。

そんな中でもフリーランスや個人事業主は出来る人はきちんと生き残っていますし、逆に会社員で解雇されて無職になった人も沢山います。

逆に会社員なら本当に安全なのか?そしてその安全さと引き換えに仕事のやりがいや給与を捨てて良いのか?という点は考えておくべきでしょう。

嫉妬

フリーランスは最近トレンドになっていますし、給与も上がって人生を好転させた人も沢山いるので、嫉妬している人もいるでしょう。

訳があって会社を退職できず、フリーランスエンジニアに成れなかった人も沢山います。そのような人から見たらキャリアも収入も努力次第でいくらでも上げられるフリーランスエンジニア羨ましいでしょう。

しかし、いずれにせよそのような人の言っている事はあまり気にする必要はありません。

本当に後悔している

中には過去にフリーランスのエンジニアをしていましたが、失敗して恨みつらみ書いている、という可能性もあります。

残念ながらその人がフリーランスの時に何をやっていたかは、こちらからではわかりません。その人の人柄やスキルもわかりません。

ただ、そのような事をする人が本当に努力をして、尚且つ成果を出し続けたと思いますか?個人的には疑問です。

後悔は先に立たず

担当の営業との関係もありますので、一度会社員に戻った後に再びフリーランスエンジニアになるのは案外難しい物です。

不確かな情報や自分の都合の悪い点から目を背けて短絡的な解決策に走ると、問題が解決しないどころか寧ろ悪化してしまう事もあり得ます。ITは情報技術なので、情報そのものではないとはいえ、一応ITエンジニアは情報のプロなので、不確かな情報や煽り情報に踊らされないようにしないといけません。

ただ、そのような経験も使いようです。もし現在フリーランスエンジニアになったが後悔している、もしくは会社員から出戻ってフリーランスに戻りたいという人がいたら、是非相談に乗りたいと思います。

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